終電を逃した!…のにラブホに誘ってもらえないときのセリフ3つ – BIGLOBEニュース

気になる男子に誘われたくてわざと終電を逃したのに、「じゃあファミレスでもいくべ?」なんて言われて、どうしようもなくなった経験はありませんか? 「恥かかす気ッ!?」なんて家に帰ってから勝負下着姿で泣いちゃう前に、そんなとき「ラブホに誘ってもらう方法」を勉強しておきましょう。恋愛コラムニストの箱崎キョウコさんにお聞きしました。1:「眠くなっちゃった」箱崎「これはタイミングの問題ですが、ファミレスなどのそういう雰囲気になりそうもないところに誘われる前に、“なんか眠くなっちゃったな……”と、ちょっと弱そうな感じで伝えることが効果的ですね。なぜ弱そうな感じで言うのかというと、眠そうな感じを醸し出すためという理由もありますが、相手に強引な誘いをさせやすくするためという別の理由もあります。やはり男子も、ラブホに誘って断られる……という大失敗はなるべく避けたいと思っていますから、OKだよッ、OKだからね!と強く強くわからせてあげることは大切です」 2:「寒い……」箱崎「“眠くなっちゃった”と同様に効果的なのが、“寒い……”。“あたたかいところ行こうか?”という1クッション置いたお誘いを促すこのセリフ。“あたたかいところってどこだろう?”。“……”。“あたたかいお布団があるところかな”と彼の頭の中でモヤモヤ想像させることができます。少し積極的な彼ならば、“あたためてやらなきゃかな?”と思ってくれますしね。“寒い……”を効果的に使うためには、あらかじめちょっと薄着をして露出を多くしておくことが効果的。肌が見えているほうが、寒そう感も、エロそう感も、あたためてあげたい感も満載ですからね。“今日は終電を逃しちゃお”と計画した時点で、勝負下着だけでなく、露出が多めの服装にすることも忘れずに」 3:「あっちのほう、おいしそうなお店がありそう!」箱崎「さらに積極的にいきたいのであれば、あらかじめデートする街にあるラブホストリートを調べておいて、“あっちのほう、おいしそうなお店がありそう!”と、彼の腕をとり誘導してしまいましょう。腕を組んで歩いていれば、なんとなくそういう恋人っぽい雰囲気ですし、そのままラブホストリートに突入すれば、おかしなムードにならざるをえません。ラブホが多い地域の近くには、なぜかちょっと親父っぽいけどおいしそうな飲み屋も多いことが多いので、適当なお店が閉まっているのを確認したら、“あれー、やってない……”などとがっかりする様子を見せておけば、ちょっとした照れ隠しもできますしね」 4:「湯島にお願いします!」箱崎「さらにもっと積極的にいきたいのであれば、“もう飲んじゃうしかないねッ!”と彼をタクシーに連れ込み、近くのラブホが多い地域まで移動してしまいましょう。“良いお店知っているんだ”と言えば、そんなに不自然でもないですよね。湯島・鶯谷・五反田……。東京で言えば、そのあたりの地域はかなりの数のラブホが点在しています。自分がいる場所から比較的近いところをあらかじめ知っておき、タクシーに行き先を告げるだけですから、とても簡単です。タクシーのなかで、見つめたり、手をつないだり、そのままキスしちゃったりすれば、その後の展開はもっともっと簡単になりますよ」 せっかく終電を逃したのに、ラブホに誘ってもらえないときに使えるセリフを4つご紹介しました。大チャンスにも勇気が出せない男子は結構多いもの。これらのセリフを駆使して、積極的に仲良ししてくださいね! 

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