【長野】キャバクラ経営者が脱税容疑で逮捕された件

引用元サイト
http://www.sankei.com/affairs/news/150121/afr1501210060-n1.html

消費税計約1億4千万円を脱税したなどとして、長野地検は21日、消費税法違反などの疑いで、長野市や新潟市でキャバクラを経営する「ケーティーエス総合企画」(長野県松本市)の社長、北川善郎容疑者(65)=松本市並柳=を逮捕した。
逮捕容疑は、店舗の売り上げの一部を、2年ごとに別の会社や親族が経営する会社の売り上げと装って、自社の課税売上高を過少に計上し、平成25年6月期までの4年間で消費税計約1億4千万円を免れるなどした疑い。
地検によると、計上当時2社は設立から間もなかったといい、資本金1千万円未満の会社が、設立後2年間は消費税が免除される制度を悪用したとみて調べている。

 

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