美少女中学生の援交とイケメン婚約者のDV 闇が深まる『明日の約束』 | ニコニコニュース

#明日の約束 #7援交 そして DV 闇は更に深くなる! 何1つ解決してない・・・・ おもしろい!
— kyo (@kyo08882444) November 28, 2017

#明日の約束いじめ、不登校、自殺、毒親、万引き、DV、援交・・最終回は生徒みんなでソーラン節かな
— TSUM TSUM (@tumtum201706) November 28, 2017

援交してもあの親なら何も言わなそう #明日の約束
— ポジフィナ (@POJIYOMI88) November 28, 2017
■いじめっ子だったはずの少女の謎発言番組後半も衝撃の事実がてんこ盛りだ。圭吾の幼馴染の香澄(佐久間由衣)は間違ったネットの書き込みにより「圭吾の自死はバスケ部のいじめが原因」と思い込み、バスケ部関係者連続襲撃犯として犯罪に手を染める。そもそも香澄が圭吾の復讐を決意したのは、香澄がいじめられていた時に圭吾に「復讐代行」してもらった事に恩義を感じているからだ。しかし、復讐代行の標的になった、当時主犯格だった女子生徒は現在もリバビリ中。それにも関わらず、現在逃亡中の香澄に対し、「逃げ切って欲しい」と不可解な言葉をつぶやく。一体、どんな感情を胸の中に隠し持った上での発言なのか。■子供の衝動性と大人の保身複数の誤解が重なって犯罪に走る未成年と、いくつも裏の顔を持つ大人。女性向けネット掲示板『ガールズちゃんねる』には、下記のような意見も寄せられている。「『自殺した生徒は気の毒だから善』て考え方は、子供に『自殺すれば勝てる』と勘違いさせて、自殺の助長にもなるかもな。 生死に関わらず、『自殺した生徒が、誰かと揉めていたとしたら、双方に落ち度はあったのか、ないのか』感情抜きに判断する冷静さは大事」■好青年に見えた婚約者のDVラストシーンでは、さらに衝撃の展開が。非の打ち所のない好青年に思われた、日向の婚約者・和彦(工藤阿須加)が豹変したのだ。和彦がセッティングした「両家顔合わせ」の会を結果的に、ドタキャンすることになった日向。顔合わせに向かう途中、援助交際をしようとする圭吾の妹を圭吾の所属していたバスケ部マネージャーの増田(山口まゆ)が、止めようとしている現場に遭遇したことが原因だ。謝罪のために和彦の部屋を訪れた日向は、話の流れで母親の毒親ぶりを告白しようとする。すると和彦が豹変し、日向を突き飛ばした上に「親を悪く言うな」と髪を掴んで激高する。和彦も前回までの放送で「両親が兄ばかり気にかけていた」過去が発覚していたが、それにしても想像を絶する激変ぶりだ。この驚きの展開には、視聴者からもさまざまな反応が。
彼氏がDV男になって、母親に「ほーらーママが言ったとおりでしょう?」いわれる展開だけはやめてほしいぞ #明日の約束
— Impressions (@TVMainly) November 28, 2017

今日のラストは衝撃だった…。まさかあんな形で和彦さんの態度が豹変するとは思わなかった。和彦さんもやっぱり両親のことは触れちゃいけなかったのね。#明日の約束
— ともち (@tomomihotomoka) November 28, 2017

ひょええ、和彦DV男だった!怪しげだったけど、そうじゃないって思いたかった…。日向の毒母、人をみる目はあるのかしら。来週は色々動き出しそう?#明日の約束
— はななななん (@hanananananq) November 28, 2017
■そもそもこのドラマに「悪人」はいるの?次々と明らかになる主要キャラの「裏の顔」。真面目な教師に思えた圭吾の担任の霧島(及川光博)も妖しい動きをしており、典型的なヒールと思われた「クズ発言」を繰り返す週刊誌記者は、今のところ日向に有益な情報を与えている。視聴者の思い込みを覆す「人間の多面性」が次々と浮かび上がる本作に、果たして「被害者と加害者」はいるのだろうか? 後半に差し掛かるにつれ、ますます目が離せなくなる展開が続いている。《これまでに配信した『明日の約束』記事一覧はこちら》
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(文/しらべぇ編集部・星子)

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