松山市:暴排条例地域拡大へ 道後温泉、ほぼ全域 /愛媛 – 毎日新聞

 「みかじめ料」や「用心棒代」をとった暴力団員や、支払った飲食店や性風俗店などに対する罰則を定めた「松山市暴力団排除条例」について、市は条例を改正し、罰則適用地域を松山市中心部の繁華街などへ拡大する方針を固めた。道後温泉エリアでも同地域を広げる。市内では今年に入り、暴力団員らが同条例違反で初めて検挙されるなど、歓楽街が暴力団の資金源となっている現状が露見。市は、29日から改正案についてパブリックコメント(意見募集)を実施し、来年1月の施行を目指す。【木島諒子】

詳細を読む