熟年カップルの"ラブホ利用"が増えている | プレジデントオンライン

「高齢のお客様が増えているのは確かです」

年金支給日を楽しみにし、青春ならぬ“老春”を謳歌している人がいる。電機メーカーの部長だった67歳の岡沢博(仮名)氏は、高校の同窓会で再会した、テニス部で2学年下の女性と一緒にホテルに行く関係に発展している。若いころ、時間を共有した者との再会は共通の話題も多いだけに、その後の展開も早い。彼女との楽しみの逢瀬は、同居する娘家族の目を気にして、ラブホテルを利用している。

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