<仙台七夕まつり>客引きや飲酒運転禁止を訴え 仙台中央署 | 河北新報オンラインニュース

 仙台七夕まつり(8月6〜8日)を前に、客引きや飲酒運転などをなくそうと、仙台中央署は30日、「千代(せんだい)つづく安全安心な街づくり作戦」を始めた。8月3日まで仙台市中心部で取り締まりを強化する。 藤崎本館前であった出動式で、青山達二署長は「七夕まつりには多くの観光客が訪れる。観光の妨げになる客引きや飲酒運転を無くしたい」とあいさつした。 署員や管内の地区防犯協会などの関係者約140人が市中心部のアーケード街で、客引き禁止を訴える啓発活動や飲酒運転撲滅パレードを行った。

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