選挙:新宿区長選 候補者の横顔 /東京 – 毎日新聞

 任期満了に伴う新宿区長選(11日投開票)は、現職で再選を目指す吉住健一氏(46)=自民、公明推薦=と、新人で経営コンサルティング会社社長の野沢哲夫氏(52)=立憲民主、共産、社民、自由支持=の2氏が一騎打ちの選挙戦を続けている。横顔を紹介する。【福沢光一】

 (届け出順)

新宿育ちに誇り持ち 吉住健一(よしずみ・けんいち)氏 46 無現(1)

 新宿出身。学生時代に「『新宿に人が住めるのですか』と学友から言われ、不満でした」と振り返る。新宿育ちに誇りを持つ。実績として街からの危険ドラッグ排除や改正客引き防止条例の罰則規定など治安対策を挙げる。

 故与謝野馨元財務相の秘書時代に新宿区を担当。その後、区議、都議を経て、引退した前区長の継承を掲げ、…

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