坂口杏里『芸能界復帰』アピールも「風俗誌」の表紙を飾って批判続出 – 趣味女子を応援するメディア「めるも」

元タレントの坂口杏里が、11月28日に自身のインスタグラムを更新した。《告知ー! 1/1のお昼頃、都内で餅つきイベントに参加します! 詳細は少々お待ちください》と新しい仕事が決まったことを報告。また、《まだまだ告知できないものもあるので、お楽しみに》と、さらなるイベントをニオわせた。同日に坂口は、カラオケボックスのような場所で撮った写真をインスタグラムに投稿。《私の本音は、もちろんオファーがあればバラエティーのお仕事もしたいですが、心の底の本音は今はトークよりも、イベントやファッション、演技に舞台に出ることが一番のやりたいことです》と、相変わらず芸能界復帰を熱望。さらに《お仕事を選ぶ立場ではないですけど、もちろんオールジャンルで活動できればな、とは思っています!》と意欲を示し、現在は苦手な音楽の特訓をしていることも明かしている。しかし坂口に対してネット上では、《全方向で良いところがないから現時点では無理。別の何かの分野で実績を積んでから等苦労をして這い上がって来るなら可能性はあると思う》《己を知ろう。需要ないのよ》《仕事選べる立場ではないと分かってるなら、高望みせず自分にできることをやってください》《普段のお仕事が風俗なんでしょ? 芸能界復帰はムリじゃないかな》などと、やはり厳しい声ばかり。シティヘブンの表紙を飾り笑顔でPRだが“鋼メンタル”の坂口はそんな声など気にせず、12月のイベント予定を連日告知したり、ツイキャスでファンと交流したり、芸能界復帰へ向けてのアピールを日々続けている。その一方で、風俗嬢の仕事も相変わらず続けているらしい。11月29日に、坂口はツイッターで風俗誌の表紙を飾ったことを報告。ツイッターに貼られたリンクをたどると動画につながり、坂口が「私が表紙の雑誌シティヘブン、11月23日に発売します。みなさん、お願いします。よろしくお願いします~。バイバイ~」などと笑顔でPRしている姿が流れた。この仕事にネット上ではやはり、《え、この前舞台でやっていくのが理想がなんたら言ってなかったっけ?》《舞台で復帰したいと言っていたけどまだ程遠いね》《風俗店で働く方に迷惑なので、片手間でやるならやめてください》などと、批判の声しかない。しかも、このツイートが『東京スポーツWEB』で記事になると、坂口は投稿を削除している。このどっちつかずの姿勢を続けている限り、芸能界本格復帰は厳しそうだ。

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