日給3000円、ネットカフェ難民、33歳。超下流女性の生活 – 最新ネタニュース一覧 – 楽天WOMAN

 貧困女性にとっての「最後のセーフティネット」とも評される風俗業界。風俗嬢といえば高給取りのイメージだが、デフレによる価格破壊によって夜の世界に生きる女性たちのあいだで格差が拡大しているという。◆貧乏なのに10年以上もヒモの彼氏を養い続け… 現在、“地雷女だらけの風俗店”として人気を誇る「鶯谷デッドボール」の支店、「池袋デッドボール」で働くアボットさん(33歳)も、格差の底にいる一人。埼玉生まれの彼女が風俗業界入りしたのは18歳のときだ。「最初は寮付きのピンサロ。一人暮らしができるという甘い考えでした。当時は月に20万円ほどもらっていたんですが……」 そこで3年ほど働くが、「せっかく体を売るなら」とさらなる高みを目指し移籍を試みたのが転落人生の始まり。実入りのよさそうなヘルスやソープランドの面接を受け続けるが、お世辞にもキレイとは言えないビジュアルの彼女を雇う店は皆無に等しかった。「テイよく断られること20回ほど。運よく合格して採用された店でも、客からのクレームでクビになったり、人間関係を理由に自ら身を引いたり……。もちろん、一般職も志しましたが、工場での流れ作業にもたつきクビになったり、コンビニの面接で落とされたりしました」

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