相模原市の障害者施設殺傷事件 容疑者は年下の風俗嬢と交際か – ライブドアニュース

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 相模原市の大量殺人事件で逮捕された植松聖容疑者に、交際相手とみられるひとつ年下の風俗嬢の存在が浮上している。この女性は、植松容疑者と「大麻」と「入れ墨」の共通点があるという。「4年ぐらい前に付き合っていた女性がいて、顔は若い頃の鈴木京香さんに似た感じでした。彼女がキャバクラに勤務していて、その店で知り合ったそうですが、そのあとで植松が『横浜のヘルスで働いてる』と、風俗嬢になったことを明かしていました」 こう話すのは植松容疑者の元友人で、のちに「貸したものを返さない」ということがあって絶縁したという。ただ、それまでは植松容疑者のことを「ウエッチ」と呼び、何度も一緒に遊んだと話している。その付き合いの中で紹介されたのが問題の女性だが、会ってびっくり。平然と「大麻にハマってる」という話をしていたのだという。「ハワイ旅行したときにナンパしてきた男に誘われ大麻を初体験して、それからずっと吸っていると言ってました。『違法だからヤバいんじゃないか』って植松に言ったんですけど、笑って真剣に聞いてくれなかったんです。それと、女性は背中や足に、蝶とかの入れ墨があったんですよ。そのとき植松は入れ墨なんかしてませんでしたから、彼女の影響で大麻と入れ墨をやったかもしれない」(前出の元友人) この元友人によると、当時の植松容疑者はよく恋人を替えていたというが、問題の女性は「少しワガママで、植松を振り回しているようにも見えた」という。「彼女は『不良っぽい男が好き』と言ってたんですが、そのころ植松がやけに不良っぽい振る舞いをしているように見えたんですよ。テレビでは少し前に路上で通行人とケンカして書類送検されたってやってましたけど、僕と遊んでいるときはそんな奴じゃなかったですから」(同) 植松容疑者が犯行に及んだきっかけの一因には、「勤務先で入れ墨の発覚」や「大麻」が指摘されており、さらに不良っぽくなった振る舞いが攻撃性に結び付いたと推察すれば、問題の交際女性の悪影響があったと言えなくもない。「ほかに大麻を売買するような悪い仲間はいなかったと思うので、その女から大麻をもらった可能性は高い気がする」と元友人。ただ、女性と最近まで交際が続いていたのかは「絶縁してたからわからない」と話す。 この交際女性の存在について、捜査中の神奈川県警に聞いてみたところ、「答えるかどうか検討しますので、時間をください」と回答は保留だった。今年2月、植松容疑者を措置入院させていた市の精神保健福祉課にも聞いてみたが「入院前後の交際相手の存在は知りません。3月2日に入院が解除となったときは、本人が書いた書類に『市外への居住』とあったので、以後の動向も掌握していませんでした」との回答だった。 問題の交際女性の行方を追ってみてはいるが、過去に勤務したとされるキャバクラ店はすでに閉店しており、手がかりはほとんどないままだ。(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

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