ラブホ代わりから貧困層、闇稼業まで…レンタルルームはなぜ流行る|JAPAN Another Face|ダイヤモンド・オンライン

格安の宿泊料金と、ネットカフェの上を行く居住性能で市民権を得つつあるレンタルルーム。簡易宿泊所やネットカフェを利用する貧困層はもちろん、ラブホテルよりも利用ルールがゆるいために、ラブホテル代わりに利用をしたいお客たちにも大人気なのだという。(取材・文/フリージャーナリスト 秋山謙一郎)
料金はラブホテルの3分の1!
東京都内で急増中のレンタルルーム
 「どこにも行くところがない」――2015年5月、神奈川県川崎市で発生した簡易宿泊所火災は、貧困層高齢者という社会的弱者問題を浮き彫りにした。簡易宿泊所にはホテル並みの建物構造や設備はないが、格安な料金に引かれた、行き場のない貧困層のたまり場となっている。一方、最近増殖著しい新勢力が「レンタルルーム」だ。

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