高知東生氏、キャバクラで"愛人"探しか 「事件のことは仕方なかった」と反省せず?|ニフティニュース

 6月に覚せい剤取締法違反などで逮捕され、9月に懲役2年、執行猶予4年の判決を受けた、女優の高島礼子の元夫で元俳優の高知東生氏の近況を、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。 高知氏は横浜市内のラブホテルで元レースクイーンの愛人と一緒にいたところを現行犯逮捕。高島は、高知氏の逮捕を受け謝罪会見を行い8月に離婚していた。高知氏は公判で「心から申し訳なく思っています」と高島に謝罪するなどしていたのだが…。 同誌によると、高知は10月中、東京都下にあるキャバクラに3回来店。そのうち1回は同世代の男性の友人と連れ立って来店し、黒のニット帽をかぶってマスク姿。来店時、酒が入った様子でもなかったのにハイテンションだったという。 高知氏は接客した女性に対し、「マスコミが張るような店じゃないから、誰にもバレない」、「妻には申し訳ないが事件のことは仕方なかった。すべて仕方なかったんだ。別に間違ったことはしてない」と全く反省の色を見せず。それどころか、「妻は1人でいいけど、愛人は必要。次の女を探すんだ。また水商売の女でいい。何人でも欲しい」と耳を疑うような発言をしていたというから驚きだ。 「離婚の際、高島は共同名義で購入した高知の名前を外し、自分だけでローンを背負った。その額は1億円とも言われるだけに、逮捕で稼げなくなった高知のことを気遣っていた。にもかかわらず、あまりにも軽率な行動。この記事を見たら、高島よりも周囲の関係者が激怒しそう」(テレビ関係者) 先ごろ、一部スポーツ紙が報じたところによると、高知氏にはすでに20代で飲食店に勤務する新恋人がおり、その女性は、食事を作るなど高知氏を生活面でも支え、一緒に生活しており、Vシネマでの俳優復帰の話も浮上しているというのだ。 気が緩んで同じ過ちを繰り返さなければいいのだが…。

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